JSON → CSV 変換ツール
オブジェクトの配列からなるJSONを、ExcelやGoogle Sheetsで開いたり、データベースにインポートしたりできるCSVの表に変換します。
JSON
JSON配列をCSVの表に変換
スプレッドシートやデータベースはCSVを取り込み、APIはJSONを返します。このツールはオブジェクトの配列を受け取り、オブジェクトごとに1行のCSVを書き出します。ヘッダー行は見つかったすべてのキーから作られるため、フィールドが欠けているオブジェクトはそのセルが空になるだけです。テキストの値は引用符で囲まれ、値に含まれるカンマ、引用符、改行はRFC 4180に従ってエスケープされるので、ExcelやGoogle Sheetsで正しく開けます。単一のオブジェクトは1行の表として変換されます。
使い方
- APIから取得したユーザーや注文の一覧など、オブジェクトの配列からなるJSONを貼り付けます。
- 出力エディタでCSVを確認します。1行目が列名です。
- CSVをコピーして.csvファイルに貼り付けるか、スプレッドシートに直接貼り付けます。
よくある質問
- ネストしたオブジェクトや配列はどう扱われますか?
- ネストしたオブジェクトや配列は、{"city":"Seoul"} のようにJSONテキストとして1つのセルに書き込まれます。列を分けたい場合は、各値が独自のキーを持つよう先にデータをフラット化してください。
- オブジェクトごとにキーが異なる場合はどうなりますか?
- ヘッダーにはいずれかのオブジェクトに含まれるすべてのキーが入り、そのキーを持たない行は該当する列のセルが空になります。
- ExcelでCSVを正しく開けますか?
- はい。カンマ、引用符、改行を含む値は引用符で囲まれてエスケープされます。これはExcelやGoogle Sheetsが想定している形式です。
例: JSONからCSVへの変換
JSON 入力
[
{ "id": 1, "name": "Alice", "email": "alice@example.com", "active": true },
{ "id": 2, "name": "Bob", "email": "bob@example.com", "active": false },
{ "id": 3, "name": "Carol", "email": "carol@example.com", "active": true }
]CSV 出力
"id","name","email","active"
1,"Alice","alice@example.com",true
2,"Bob","bob@example.com",false
3,"Carol","carol@example.com",true